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猫吉的答練・模試論(その2)
2010年11月22日 (月) | 編集 |
今日は忙しくて今やっとこさ昼休み(?)です(@_@;)


司法書士会のレポートは、なんとか終わりました。
今さっき直接本会の事務局まで提出に行ってまいりました(^◇^)
いやぁ、ぎりぎりセーフです。



昔から8月30日がとても憂鬱な子だったもので・・・えぇ。
察してください(@_@;)



猫吉的答練・模試論の続きです。
ちょっと他にも作業がありまして・・・今回は手短に<(_ _)>


答練・模試について、僕の個人的意見をたらたらと垂れ流してゆくこの企画、第2回です。
本当に、僕の個人的な意見・感想ですので、参考程度にとどめて下さいまし((+_+))


前回は、受験生の段階には大きく分けて3段階あるというところで話が止まっていましたので、その続きです。(前回の記事は、こちらをご参照下さい<(_ _)>)



まず、答練・模試を受講するに当たっては、自分はいったい答練・模試を受講する事によって何を得ようとしているのか、目的を定めた方が良いと思います。


こう言うと、箇条書きにして厳格に定めないといけない・・・と言った印象を受けますが、だいたいの目的で良いです。受講中に変更する事も多々あると思うので。



このあたりは完璧主義になる必要はないです。(完璧主義は、たとえば記述式のメジャーひな型を完璧に覚えるとか、そのあたりで発揮していただければ十分かと思います。)



僕の場合、目的としては、ペースメーカーとして受講していました。
常に意識していたことは、毎週、一定の日に試験形式で実践される答練で、目標点数(僕の場合は常に満点狙いでした)を何が何でもとってやる、と、毎週末に本試験が待ち構えていると思いこみ、勉強していました。


一般に言う、ペースメーカーはたぶん・・・「勉強計画のためのペースメーカー」という意味合いだと思うのですが、僕の場合、「起爆剤としてのペースメーカー」でした(笑)
常に本試験1週間前モードで勉強できたので、これは大きかったかなぁと思います。


と、話が脱線してしまいました(――〆)
段階別の答練・模試の受講の要否について、簡単にまとめると、こんな感じです。

第1段階(初学者):答練・模試を受講するよりも、講義・過去問の消化を優先させるべき。
第2段階(中上級者):原則として答練・模試を受講した方がよいが、場合によっては模試だけでも良い。
第3段階(合格レベル):原則として模試だけで十分だが、場合によっては答練を受けても良い。




まず、第1段階の方は、答練を受講するよりも受講中の講義を消化した方が良いでしょうし、過去問をある程度できるようになっていない状態で答練・模試を受講すると合格への勉強方法がブレる可能性が大ですので、受講しない方が良い、と思います。


と・・・・
来月、とある予備校で、とある講座を担当させていただくことになりまして・・・
そのテキストの作成作業に忙殺されておりまする・・・



どんなテキストか?ですって?


一言で言うと、


猫チェ


です(笑)


今日か明日くらいには詳細をお届けできるかと思いますので、期待していただけたらいいなぁ・・(--〆)


*・゚(n‘∀‘)η゚・*


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猫吉的答練・模試論(その1)
2010年11月15日 (月) | 編集 |
今日はなんだか少し暖かいですね(^-^)
まさに外回り日和です。
えぇ、午後から色々巡ってきます。しかも、徒歩で(― ―〆)


答練・模試について、書かせていただきます。
空猫さんからいただいたネタです。


答練・模試について、今回は・・・・


(1)答練・模試は受講すべきか?

(2)受講するとして、利用方法は?

(3)おすすめの答練・模試は?




の3点に分けて書かせていただきます<(_ _)>



(1)答練・模試は受講すべきか?

まず、答練・模試を受講する目的ですが、概ね、


 1 試験の感覚に慣れる(時間配分を体得する)
 2 未出の論点対策
 3 ペースメーカーとする



の3つに分かれるんじゃないかなぁと思っています。



次に、答練・模試を受講すべきかについては、僕としては受験生としての各段階によって、受講した方が良い場合もあるし、受講しない方が良い場合もあると思います。


受験生のレベルは大まかに3段階に分けられると考えています。



第1段階 初学者レベル 
この段階に当てはまる要件は以下のとおりです。(いずれか1つでも当てはまるとこの段階と言えます。)

・いずれかの科目について基礎講座を終了していない
・いずれかの科目について過去問を1周していない(または肢別の正答率が概ね60パーセント未満である)
・合格目標としては来年度試験ではなく、再来年度試験である



第2段階 中上級者レベル 
この段階に当てはまる要件は以下のとおりです。(いずれか1つでも当てはまるとこの段階と言えます。)

・過去問の正答率が肢別で概ね60パーセント以上80パーセント未満である
・受験経験が2回以上である(記念受験除く)
・本試験の基準点を午前・午後のいずれかで突破した



第3段階 合格レベル 
この段階に当てはまる要件は以下のとおりです。(いずれか1つでも当てはまるとこの段階と言えます。)

・過去問の正答率が概ね80パーセント以上である
・本試験の択一式の基準点を両方とも突破した



以上が僕なりの受験生のレベルの定義ですが、このうち、第1段階(初学者レべル)の方は答練・模試を受講すべきではないと思います。


厳しい言い方かもしれないですが、この段階のレべルだと、答練・模試の問題を解くくらいなら、一刻も早く基礎講座を終わらせるなり、過去問を回すなりするべきかなぁと思います。基礎体力の問題とも言えます(@_@;)


・・・・今から外回りですので・・・また夜にでも続きを書かせていただきます<(_ _)>



*・゚(n‘∀‘)η゚・*


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