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猫吉的答練・模試論(その1)
2010年11月15日 (月) | 編集 |
今日はなんだか少し暖かいですね(^-^)
まさに外回り日和です。
えぇ、午後から色々巡ってきます。しかも、徒歩で(― ―〆)


答練・模試について、書かせていただきます。
空猫さんからいただいたネタです。


答練・模試について、今回は・・・・


(1)答練・模試は受講すべきか?

(2)受講するとして、利用方法は?

(3)おすすめの答練・模試は?




の3点に分けて書かせていただきます<(_ _)>



(1)答練・模試は受講すべきか?

まず、答練・模試を受講する目的ですが、概ね、


 1 試験の感覚に慣れる(時間配分を体得する)
 2 未出の論点対策
 3 ペースメーカーとする



の3つに分かれるんじゃないかなぁと思っています。



次に、答練・模試を受講すべきかについては、僕としては受験生としての各段階によって、受講した方が良い場合もあるし、受講しない方が良い場合もあると思います。


受験生のレベルは大まかに3段階に分けられると考えています。



第1段階 初学者レベル 
この段階に当てはまる要件は以下のとおりです。(いずれか1つでも当てはまるとこの段階と言えます。)

・いずれかの科目について基礎講座を終了していない
・いずれかの科目について過去問を1周していない(または肢別の正答率が概ね60パーセント未満である)
・合格目標としては来年度試験ではなく、再来年度試験である



第2段階 中上級者レベル 
この段階に当てはまる要件は以下のとおりです。(いずれか1つでも当てはまるとこの段階と言えます。)

・過去問の正答率が肢別で概ね60パーセント以上80パーセント未満である
・受験経験が2回以上である(記念受験除く)
・本試験の基準点を午前・午後のいずれかで突破した



第3段階 合格レベル 
この段階に当てはまる要件は以下のとおりです。(いずれか1つでも当てはまるとこの段階と言えます。)

・過去問の正答率が概ね80パーセント以上である
・本試験の択一式の基準点を両方とも突破した



以上が僕なりの受験生のレベルの定義ですが、このうち、第1段階(初学者レべル)の方は答練・模試を受講すべきではないと思います。


厳しい言い方かもしれないですが、この段階のレべルだと、答練・模試の問題を解くくらいなら、一刻も早く基礎講座を終わらせるなり、過去問を回すなりするべきかなぁと思います。基礎体力の問題とも言えます(@_@;)


・・・・今から外回りですので・・・また夜にでも続きを書かせていただきます<(_ _)>



*・゚(n‘∀‘)η゚・*


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