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過去問の使い方に対する考え方と猫吉答練(択一式編)
2010年11月19日 (金) | 編集 |
司法書士受験界でよく聞く言葉があります・・・・



「過去問をやれば合格できる」



過去、僕はこの言葉をそのまま鵜呑みにしてひたすら過去問を回しまくり、ただひたすら、過去問の正答率を上げる事のみに注力していた時期がありました。
結果、過去問の正答率はほぼ100パーセントになりましたが・・・・


その年は足きりをくらいました(― ―〆)


これは、僕の地頭及び能力が低い、という根本的な問題もありますが、ただ過去問を繰り返し、正答率を上げるだけでは基準点程度の点数しか取れないのではないか、と。

※僕が基準点を割ったのは僕が極めて低スペック人間だからです((+_+))
一般的な能力をお持ちの方は過去問の正答率を90パーセント程度にすれば、基準点割れを起こすことは無いと思います・・・



「過去問をやれば合格できる」と言うのは、


「過去問を解けるようになれば合格できる」と、言う意味ではなく、



過去問をやって、知識を比較整理してきっちり理解すれば合格できる」と、言う意味だと思っています。



過去問の知識を比較し、整理していると、出題される可能性が高いであろう未出の知識、というものも導き出されますので、それも押さえる・・・・



ここまですると、たとえば登記法ではほぼ満点取れます。
これは僕が今年実践して、結果を出したことなので、ある程度自信をもって言えます(>_<)


具体的な方法についてはまた後ほど書かせていただきたいなぁ・・・
書けたらいいなぁ・・・と(@_@;)



先ずは、ありがたいことにネタをたくさんいただいてますので、どんどん消化していきますよ~♪


次回は、空猫さんから頂いたネタ、答練・模試について(2)をお送り致します(>Д<)ゝ”


ではでは、需要があるのか無いのか・・・立ち位置が非常に分かりずらい・・猫吉答練です(´∀`*)ノシ


今回は、不動産登記法の登記原因日付に関する論点を整理する、というテーマの出題です♪
繰り返し過去問でも問われている分野ですので・・・手抜きですみません((+_+))
 

次の(ア)から(オ)までの記述のうち、正しいものを選んだ場合、正しい組み合わせはどれか。

(ア) 財産分与協議成立後、離婚した場合の登記原因日付は「離婚協議の成立の日」である。 

(イ) 取締役会設置会社において、株式会社と取締役の利益相反となる売買契約が締結された後、取締役会で承認決議がされた場合の登記原因日付は「当該売買契約の日」である。

(ウ) 旧受託者の任務終了後に新受託者が就任した場合の受託者更迭による所有権移転登記の登記原因日付は、「新受託者の就任日」である。

(エ) 旧代表者が死亡した後に新代表者が就任した場合の委任の終了による所有権移転登記の登記原因日付は、「新代表者の就任日」である。

(オ) 民法第646条2項による所有権移転登記の登記原因日付は、「受任者が所有権を取得した日」である。



(1)アイ  (2)イエ  (3)ウエ  (4)ウオ  (5)エオ





*・゚(n‘∀‘)η゚・*


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